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JEMA理科授業提案プログラムが「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞 最優秀賞を受賞

2023.12.19

当会はこのたび、経済産業省が主催する第13回「キャリア教育アワード」において、「社会とつながる理科授業提案 JEMA プログラム」の活動が高く評価され、中小企業の部において「経済産業大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。

プログラム概要

次世代を担う科学技術人材の育成のため、子どもたちが科学技術への興味・関心を高め、理科学習への有用感や、科学的思考を身につけられるよう、実験器具の提供やPC上でも行えるシミュレーション教材を開発し、電機業界ならではのノウハウを活かした授業案を提供してきました。小学6年生向け理科「電気の利用」単元と連動し、炊飯器など身近な製品を題材とすることで、社会と結びついた内容になっています。

受賞理由(審査員からの評価コメント)
  • ● 理工系離れは喫緊の課題であり、小学校段階から興味関心を育むことには意義があり、継続性、企画性・普及性に優れている。
  • ● 理科で学習する内容と身近な製品との関わり、それを開発・生産する仕事とのつながりについて、協働しながら計画・実験を行うことを通じて体感し理解できる内容である。身近な製品を題材とした実験を通じて、製品開発の大変さや面白さを体験し、学校での理科の学習が実社会でどのように活かされているのを実感できる内容で、学習意欲の喚起や働くことへの関心の向上が期待できる取組である。社会課題である理工系人材の育成にも寄与する。
  • ● 理系人材や科学技術人材の育成確保は、現在の日本企業の大きなテーマであり、業界団体としてしっかり取り組み始めている。理系教育支援委員会の設立などの本気の取組も感じられる。教材提供や教員への理解促進、そして授業案の提供を小学校に行うことは、将来への布石として重要であり、日本におけるキャリア教育のあるべき一つの姿と言える。
キャリア教育アワードとは

キャリア教育アワードは、産業界によるキャリア教育の取組とその効果を広く社会で共有し、こうした取組を奨励・普及・促進することを目的として、優れたキャリア教育の取組を行う企業・団体等を表彰する制度です。今年度(2023年度)は、経済産業大臣賞3件、優秀賞4件、奨励賞4件が選出されました。

関連リンク

理科教育支援 参加企業(50音順)

愛知電機、エナジーサポート、河村電器産業、九電テクノシステムズ、キューヘン、三社電機製作所、三相電機、
指月電機製作所、シャープ、西部電機、正興電機製作所、ダイヘン、ダイキン、デンソー、東光高岳、東洋ホイスト、
東芝エネルギーシステムズ、戸上電機製作所、西芝電機、ニチコン、日東工業、パナソニック、
パナソニック オペレーショナルエクセレンス、パナソニック スイッチギアシステムズ、日立製作所、富士電機、
マキタ、三菱電機、明電舎、安川電機


【本件に関するお問い合わせ先】
 理科教育支援委員会(企画部内)
    TEL 03-3556-5882
    電子メール science@danielmarcianofurnituremaker.com(@を半角に直してください)